第六教程 被虐

性調教における被虐とは
被虐は、心と体に受ける強い感覚である「痛み」を陶酔感として感じ直すことです。このことを通して痛みが快楽へと昇華します。
言葉による責め
自分が性をどんなに貪欲に欲する淫猥な存在であるかを、言葉で聞かされ、苛まれます。そのことを自覚するに従って、そのような存在としての自分自身を素直に受け入れられようになります。
緊縛
縛りは、文字通り主従の関係を形で表すとともに、体に食い込む縄の感触・痛みはその関係を体の感覚として心にまで刻み込みます。
鞭
もはや強い「痛み」の感覚は体を貫く快楽として感じられるはずです。その時、あなたは自然に鞭打たれることを望んでいることでしょう。
☆Dr.K.のSM調教
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第五教程 性器

性調教と性器
性器に対する調教は性調教の最も重要な要素です。調教の過程を通して性器は仔細に観察され、記録され、触診され、全ての部分の感覚と機能が試されます。その結果、調教生の意識は常に性器に集中し、性器の感覚と機能が目に見えて変化します。
自慰の観察
調教者の観察下で自慰行為をしていただきます。自慰行為はこれまでに行ったことのある全ての方法を再現することが求められます。
性器内部の観察
性器の周辺および外観の観察・記録に加えて、クスコ(膣鏡)で膣口を開いて性器内部を観察します。
性器各部の感覚確認
性器周辺および内部の感覚を部分ごとに詳細に確認します。クリトリス、小陰唇、膣口付近、膣内部、子宮口周辺の感覚を個別に調べます。
性器の露出
調教生はいつでも性器の露出指示に応えることが求められます。
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第四教程 羞恥

最初の羞恥
初回の性調教では、指示によって段階的に脱衣していただきます。その中間段階で指示された姿勢(開脚・立膝など)をとり、最終的に全裸で、性器を露出していただきます。途中指示に従い、自分の状態や体の変化を言葉で表現します。
全身の観察
脱衣・性器露出の過程で乳房・乳首の状態と全身の観察を行います。あわせて全身各部の感覚を確認します。
排尿・排便の観察
指示された場所で排尿、排便を行い、その様子を観察されます。
外的状況と自己の状態のミスマッチ
客観的な周囲の状況と自分自身の状態にずれがある場合に人は羞恥の感情を持ちます。時と場所と行為のずれを故意に生じさせ、またその状況を調教を受ける者に観察させ、言葉にして表現させることで羞恥を強く意識していただきます。
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第参教程 服従

服従のしるし
「性調教の儀式」を行う際に、指示された方法で服従の気持ちを形で表します。調教中は姿勢、言葉遣い、態度などで常に服従を表すことが求められます。また、調教の適当な段階で服従を形として表すために、陰部の剃毛を行っていただきます。
口唇による奉仕
調教者の体や陰茎への口唇による奉仕は服従の徴を最も明確な形で表す行為です。それは性調教の儀式において毎回反復されます。また、これは調教生が調教者の陰茎を自身の性器や菊門に求めるために許される唯一の願望の表現手段です。性調教の進度に従って、調教者の体や性器の各所への適切な奉仕が求められます。
従順
調教中は、いついかなる場合でも指示に従って、従順に調教者に奉仕しなければなりません。
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第弐教程 記録

性調教における記録の意味
調教を受けるあなたの成長を記録するために、性調教の過程は映像によって詳細に記録されます。調教をするDr.K はこの記録を保存しません。原則として、記録メディアはあなた自身が保存・管理して、調教の都度持参します。あなたの依頼によってDr.K は記録を保存することがありますが、その場合も厳重に管理し、決して外部に流出しません。
撮影による刺激
撮影を経験するとすぐにわかりますが、撮影され、記録されることはそれ自体羞恥を刺激し、性的感覚を呼び覚まします。そのような刺激の感覚を体験することも記録の重要な目的です。
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