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SM体験調教記録 M.Y. 18歳(13)

SM体験調教 当日の記録 ~後ろからの性器観察と挿入~】

 (姿勢)上半身を縛ったままで手を貸してベッドの上で膝をついた姿勢になるように命じる。いわゆる「四つん這い」だが、手を縛っているため上半身は顔で支えている形になる。この姿勢を取らせると多くの女性は初め背を丸めて足を閉じ尻もきゅっと力を入れてすぼめようとする。肛門や性器をこの姿勢で見られるのは最初のうちは相当恥ずかしいから無理もない。しかし、その羞恥を味わわせることこそがこの姿勢の目的なので、少しずつ姿勢をただしてゆかなければならない。まず、丸めている背を逆に反らして尻を突き出し、さらに足を肩幅くらい開くように指示する。これで肛門があらわになり、大陰唇のふくらみから性器が少し露出した形になる。

 (肛門)尻を両手でつかんで押し広げ肛門をさらに露出させると、肛門を閉じようとするので、力を抜くように強くたしなめる。膣口から流れ出した粘液を指にすくって肛門の周囲を円を描くようになぞる。指の動きに呼応するようにしきりに身体をびくつかせ始めた。息もはっきりと荒くなっているのがわかる。その動きに合わせて肛門も締まったり、緩んだりを繰り返している。

 (性器)尻を広げていた手をやや下に滑らせ、両手の親指を大陰唇に当ててやや強引に左右に開いてぬらぬらと濡れた性器をあらわにし、あらためてその形を観察する。先ほど立位でしたのと同じように大腿の内側から鼠蹊部、性器の周囲へと指を触れるかふれないか位に滑らしてゆく。時に小陰唇をなぞり、時にクリトリスをいじりと繰り返している内に膣口からあふれた粘液は糸を引いて滴りそうになっている。

 (後背位からの挿入)この段階での性器の状態と膣の反応を確かめる意味で後ろから挿入を試みると、難なく奥まで入ってしまう。膣口付近の抵抗感も、中の感触もたったひと月ほど前に処女を喪失したばかりとは思えない状態だった。相当数の処女喪失とその後の挿入に慣れるまでの変化をこれまでに観察してきたが、かなりスムースな部類に入る感じだ。自分の指やペンなどを入れていたというのがうなずける。数回のスラストの後、子宮を突くように奥まで挿入すると「うっ」と小さな声をあげるが別段苦しそうな様子は無かった。

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調教記録 M.Y. 18歳

SM体験調教記録 M.Y. 18歳(12)

SM体験調教 当日の記録 ~初めての緊縛~】

 この段階での緊縛は、拘束されているという感覚や縄のざらざらした感触を知り、それを味わうことが目的で、苦痛を伴うようなものではない。まず、これから自分が縛られる縄に触らせて「縛られる」ことへの心の準備をさせる。最初の縛りとして後ろ手の小手縛りを選び、細めの麻縄を二重にして縛っていった。手首を後ろ手で固定し、そこから乳房を上下から挟むようにして胸に縄をまわして手首の縄とまとめて縛る。二本目の縄の一端を最初の縄に結び、肩から胸の前側の縄にくぐらせて再び後ろにまわして固定する。これで小手縛りの基本形ができるが、さらに脇の下から余った縄尻を差し入れて乳房の上下の縄を後ろ側に引き寄せる形に絞り込むと、乳房がぐっと張って縛りが強調される。

 すでに乳首は立っているが、指で転がすようにするとさらに堅さを増し、周囲も盛り上がって M.Y. の興奮を伝えている。さらに胸を強調するように縄を整えて鏡の前に立たせ、生まれて初めて縛られた自分の姿をじっくりと見るように命令すると、うつむき加減の顔を少しあげてちらっと鏡を見て息を荒くしている。

 「自分がどんな風になっているか言ってごらん」

 「縛られています」

 「どんなふうに縛られているの?」

 「全裸で縛られています」

 「それでどんな気持ちなの?」

 「興奮します」

 後ろ向きにさせて、背中側の縄も鏡で確認させる。そのまましばらく初めての縄姿をじっくりと観察してから、手を貸してベッドに向かわせた。

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調教記録 M.Y. 18歳

SM体験調教記録 M.Y. 18歳(11)

SM体験調教 当日の記録 ~調教懇願とご挨拶奉仕~】
 ここで着衣のままだった上半身も露出させる。鏡の前に立たせて、初対面の調教者の前で全裸を観察されている状況を自分の目で確認させると、あらためて羞恥に身体を縮めるがそれが自分自身の願望だったことを指摘すると肯定せざるをえない。

 (私)「自分の姿を鏡でよく見てごらん。今自分がどんなふうか言ってごらん」

 (M.Y.)「裸です」

 (私)初めて会う人の前で自分ですすんで全裸になったんだよね?」

 (M.Y.)「はい」

 (私)「こういうふうにされたかったんでしょ?」

 (M.Y.)「はい」

 (私)「全裸になってどうされたいの?」

 (M.Y.)「調教されたいです」

 (私)「どんなふうに?」

 (M.Y.)「きびしく調教されたいです」

 (私)「それじゃ、まずきちんとお願いしなさい」

 調教の最初に行わせる「挨拶」は少々儀式めくが、自分が調教を受けるという立場にいることを自覚し、その決意を新たにするものなので、形こそ状況によって変えているが欠くことのできない重要なステップだ。今日初めて「初心者 SM体験調教」を受ける M.Y. に、まず基本的な形を教え、受け答えを覚えさせる。

 調教者がソファに座って、すでに全裸になっている M.Y. を正面にひざまずかせて奉仕を命じるが、当然それが初めてのことである M.Y. はどうしてよいかわからずに当惑している。形式的なやりとりを私の後に復唱させる形で言うように促す。

 「M.Y. を厳しく調教してください」

 「命じられたら素直に従います」

 (私)「それじゃ、まずその気持ちを形であらわすために、ご奉仕をしなさい」

 調教者の下半身を露出させるところから、自分でするように促すと少々ぎこちなくチャックに手をやり、さらにパンツを少し下げる。性器が露出したところで、口での奉仕を始めた。予想したことではあったが、「形だけ」といった感じでまだ「奉仕」というにはほど遠い印象だ。口での奉仕時には、口をすぼめるようにして口の内部が直接ペニスに接するようにすること、亀頭の周囲の段差を舌で転がすようにすること、尿道口の下、正中線が亀頭に移行する部分を舌先で念入りに触れることなど、基本を教えて、一つずつ実行させる。

 M的な口唇奉仕で一番特徴的なのは、肛門への奉仕であろう。もちろん調教者はそれに備えて局部を十分洗浄し消毒液であらかじめ殺菌もしているので逆に遠慮なく奉仕を命じる。陰嚢と肛門の間の部分への奉仕までで、さらに下に舌を移動させることを躊躇している M.Y. に肛門への奉仕を命じると、素直に従って舌を這わせてくる。その周囲をゆっくり円を描くように舐めさせてから、肛門に舌を差し入れるようにして舐めるように指導する。本当に舌を入れるというより、そこまで躊躇せずに奉仕できる、という気持ちを表せることが重要である。

 肛門への奉仕は衛生上の課題があるため、調教者も十分注意することが必要だが、「儀式」としては重要なものであり、それを説明するとたいていの調教生は素直に従う。M.Y. もまたこの点では優等生であった。指導通りの奉仕をできるようになった時点で、さらに気持ちを込めるように指導する。

 女性の性感は奉仕を通してスパイラル的に上昇してゆく。今のままでもすでに M.Y. は顔から首にかけて紅潮し、すでに息が上がっていてその呼気と頬は熱い。

 「もっと気持ちを入れてごらん。自分を客観的に観察しないで、感覚に集中して」

 「自分の舌や唇の感触を確かめながら、自分の感覚を楽しませるような気持ちで」

 「むさぼるように」

 そんな風にしむけると、それまでやや遠慮がちだった舌の動きが、何かが吹っ切れたかのように積極的になり、したたる唾液も構わずに音をさせて奉仕が熱を帯びたものになってくる。こうなると自分の感覚もどんどん高まってくるので、まさに「スイッチが入った」感じだ。

 ひとしきり奉仕を続けさせたところで M.Y. の性器を確かめると、そこはもう大洪水状態だった。

 「自分で濡れているのがわかる? いま M.Y. のあそこがどんなか言ってごらん」

 「びちょびちょに濡れています」

 「淫乱な子だね」

 ご挨拶と準備としての奉仕はこれでもう十分だろう。

 (私)「まずどうして欲しい?」
 
 (M.Y.)「縛って欲しいです」

 本人の希望通り、まずは縛りから調教を始めることとした。


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調教記録 M.Y. 18歳

SM体験調教記録 M.Y. 18歳(10)

SM体験調教 当日の記録 ~性器と肛門の観察~】

 スカートを自分でたくし上げさせた状態でパンツを脱がせ、下半身を露出させている間、恥ずかしさのためにだんだんスカートを持つ手がさがってしまうのをとがめながら、後ろ向きになるように指示する。先ほど、下着観察の時と同じように壁に手をつかせ、足を開いて、今度は背中を反らせるようにして尻を大きく突き出させる。触れるか、触れないかくらいのタッチで内股に指を這わせると、おおきく震えて足の力がぬけ、腰砕けになりそうなのを後ろから支える。

  大陰唇に沿って人差し指と中指で前後になぞるように触れて、そのまま中指を小陰唇の内側に滑り込ませる。小刻みに指を動かすとぴちゃぴちゃと音を立てるほどに濡れていて、身体がたかぶっていることがわかる。中指を膣口から挿入すると難なく根元までするっと入ってしまい、ほんの1ヶ月前まで処女だったというのが信じられないような感触だった。ためしに人差し指と中指を重ねるようにして入れると、最初こそ「うっ」と小さな声をあげたものの、ずっぽりと入ってしまった。メールで書いて来たように、指や異物をいれてかなり乱暴にこねまわしていたのでは、と想像してしまうような感触だ。

 立っていると性器から太ももの内側を伝ってしたたり落ちそうなほどになっている粘液を指にからめとって、そのまま肛門の周囲と入り口を円を描くようにゆっくりマッサージする。指を少し押し当てると、括約筋にきゅっと力を入れて肛門を締めようとするが、指先は難なく滑り混ませることができた。「もしかして、ここにもペンを入れたりしていたのか?」というと、「えっ?少しだけ…」と答える。年齢にしてはかなりのツワモノだ。そのまま指に少し力を入れると、第二関節の節を越えて根元までぬるっと入ってしまった。これはアナルにも期待が持てる。

 この段階での観察のしめくくりに、再び前を向かせ、片足を椅子の上に載せて左右に足を開いた姿勢で、自分で性器を調教者の目前で開かせると、慣れた手つきで片手の人差し指と薬指で小陰唇を開いている。性器いじりを長年高い頻度で行っている女性が共通に持つ「技術」だ。ためしに「いつもどんなふうにいじっているのか見せてごらん」と言うと、残った中指で器用にクリトリスを包皮の上からもむようにして刺激したり、小陰唇の内側に指を這わせたり、膣口に指を挿入したりというパターンをかなりのテンポで繰り返している。クリトリスは包皮からぷくっとふくらんだ頭を飛び出させてピンク色から少し赤みを増して、つややかに光っている。オナニーをやめて再び性器を大きく左右に開くように命じ、じっくりと観察してこの段階を終わることとした。


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調教記録 M.Y. 18歳

SM体験調教記録 M.Y. 18歳(9)

  M.Y. へのSM体験調教はこのようなメールのやりとりの後、ある土曜日の午後いっぱいをかけて行った。本人の希望が1日限りの調教ということだったため、それは約5時間をかけた密度の濃いものとなった

SM体験調教 当日の記録 ~下半身観察と股縄~】

 その日の昼過ぎ、M.Y. は首都圏近郊の駅に約束の時間から 10分ほど遅れてあらわれた。髪は肩より少し短いくらいの黒髪で、今どきの女性としてはボリュームがある。というかあまり気にしていない様子。地元の駅での待ち合わせのせいか、やや猫背の上にうつむき加減の姿は少しおどおどした印象だった。メールでのやりとりで全裸写真は見ていたが首から下だったため、これがはじめての顔合わせとなる。お互いの確認もそこそこに、あらかじめ下調べしていたラブホテルへ。指定された駅の近くには好みで選べるほどの数のホテルがないため、少々昭和の雰囲気がただよう所だったが我慢することとする。フロントでのやりとりの間、M.Y. は店員の視線を避けるように2、3メートル後ろで顔を伏せていた。

 部屋では、まだ1ヶ月も経っていないという初体験の話などを少しするが、間をおかずに調教者のみがシャワーを浴びる。もちろん、M.Y. はこの段階ではシャワーを浴びることはない。調教者がソファーに腰をおろし、M.Y. がその前に立つ形でまずスカートを自分でたくしあげさせ下着姿を観察する。前向きと後ろ向きでの観察後、壁に手をついた状態で前屈みにさせ足を開かせる。性器周辺をパンツの上から触れるとむっとした感じに湿気を帯びている。そのまま内股に軽く触れるとぶるっと震えて片足がガクっと崩れそうになり、早くも興奮していることをうかがわせる。これからの調教を想像するとこちらの期待も高まる。

 着衣でスカートをたくし上げたこの状態のまま股縄をきつめにかける。性器にあたる部分に一重結びを二カ所作っただけのシンプルな股縄をさっと前から後ろに通して尻の上で軽く結ぶ。後ろから抱きかかえるようにして股縄の前の部分を握りぎゅっと持ち上げると「うっ」と声をあげて初めての縄がパンツの布の上から性器を押さえる感触を味わっているようである。縄を持ち上げている手に小刻みに力を加えるとさらに「あっ」という声を小さく発して体を前に倒し、足の力が抜けてゆくのがわかる。M.Y. のからだを支えるように胸を服の上からつかむ形で触れる。

 股縄をほどいて自分でパンツを脱がせ、性器にあたる部分を調教者に示させると、そこにはすでに少し時間を経たシミの上に粘度の高い分泌液がべったりとついていた。今日、会うかなり前からすでに性器を濡らしていたことがうかがえる。新しいシミはこの場所に来てからの興奮と股縄での刺激で分泌されたものだ。

 下着を脱いだ下半身は、すでに剃毛されていた。特に事前に指示しなかったし、つい先日送ってきた写真にはやや多めの陰毛がはっきと写っていた。訊くと、今日会うのを決めた時点で自分でバスルームで剃ったのだという。思いのほかたくさんの毛を流したため、あとで家の人に「どうしたの?」と尋ねられたとのこと。慣れないため恥骨の横あたりを刃で切った跡があり、少しカミソリ負けしている。事前に相談してくれれば当日剃毛をしようと提案できたものを、と少々悔やまれる。それにしても怪我した場所が性器でなくて良かった。


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調教記録 M.Y. 18歳
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